小嶋歯科医院  横浜市港北区箕輪町2−4−34 045−563−4181

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歯周病

 歯周病は生活習慣病
皆さんは歯周病が生活習慣病である事をご存知ですか。日本人の食事習慣が欧米化している事は周知の通りですが、食生活の変化に伴い歯周病の患者数も増え続けています。
歯周病は虫歯と違い痛みを伴わずに進行するケースが目立つため、知らないうちに重度の歯周病に進行してしまう事が多く見受けられます。
歯周病はしっかりとした予防を行えば、確実に防げる病気です。
現在では歯周病と糖尿病の因果関係を探る研究が進み、糖尿病患者が歯周病を伴っている割合が高いという研究結果も発表されています。
あまり痛くない歯周病から大きな病気に発展することも起こりえる訳ですから、口腔内の衛生管理および予防に対する認識が高まる事を期待しています。

学生の臨床研修

小嶋歯科医院では歯学部の学生を対象に、大学歯学部と連携し、臨床研修の場としての協力体制をとっております。
今までに多くの学生を受け入れて参りました。
患者様のために少しでも良い治療をしたいと志を持った学生を暖かく見ていただければ幸いです。

インプラントの後に注意

インプラント治療は大変進んだ素晴らしい治療方法のひとつです。しかし、インプラントの治療が済めば虫歯にならないから安心なのでしょうか?それは残念ながら間違えです。
確かに人工の歯根(インプラント)を埋入し、人工の歯をかぶせるのですから人工物が虫歯になるはずがありません。しかし、抜歯をしなくてはならない原因を考えた場合、その多くは虫歯ではなく歯周病が原因なのです。20代頃までは歯周病が原因で抜歯をするケースはほとんどありませんが、30代半ばを過ぎると増え始め40代にもなると抜歯に至る原因の多くが歯周病になってしまいます。
歯周病はプラークに棲み付いた歯周病菌が歯と歯ぐきの間(歯周ポケット)に入り込み歯ぐきの炎症を引き起こし歯をささえる骨を溶かしてしまう病気ですから、人工のインプラントでも同じ事が起こります。歯周病の学会等では人工のインプラントの方が歯周病の進行が早いとも言われています。人間の歯が本来持っている細菌防御能力までは備えていないからです。
インプラントの治療をした方も油断をせず、予防を心がける事をおすすめします。

更新情報

 

  1. 平成30年6月更新







超高齢化社会へ!
歯科治療が変わる?
日本における高齢化の波はこれからいっそう加速していきます。医療費の問題や保険など多くの問題が浮かび上がってくるでしょう。
できるだけ早い時期から、歯科治療に対する知識を持ち、治療•予防に望むことが特に大切になることでしょう。
そのお手伝いをすることが、私たちの役割だと考えております。

診療科目

一般歯科、小児歯科、予防歯科、矯正歯科、審美歯科

診療時間(月•火•水•金•土)

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